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Coleman 200AのOH! [Tool]

ここのところストーブやランタン系のネタですが今回もまたまたポンコツビンテージランタンのオーバーホールをします。1964年製の200Aです。

fromthepast2001-img450x600-1363246834vsa9gn22081.jpg
見た目も悪くディスプレイ用にするにしてもイマイチです。
早速チェックしてみますがポンピングしても圧が掛からず
スカスカ状態です。
fromthepast2001-img600x450-1363246834ndvwwg22081.jpg
かなりお疲れモードです。
CA3J0214.JPG
金属類をバラしてOHします。
ジェネレーター、ポンプカップ、燃料キャップパッキンを新品に
交換します。
チェックバルブもOHしたかったのですが工具がないので
今回は見送りました。
リュブリカントをポンプに注入
そして元に戻してワックスを掛けます。
CA3J0254.jpg
  
  
ポンピングもスムムーズになり圧も掛かります。
くすんでいたランタンも何とか綺麗になりました。
CA3J0255.jpg
動作確認をしてみます。
 
マントルをカラ焼きします。
CA3J0239.jpg
カラ焼きを終えポンピングして火入れをします。
緊張の瞬間です。

バルブを開けるとシュルシュルシュル~~~っとジェネレーターを伝って燃料が上がってきてるようです。

いざ着火!!!!

お~なんとか灯りが燈りました。

クオ~~~っというなんともクラシックな音色がいい感じです。

しばらく様子を見ますが燃え方が若干安定しないようです。

さては原因はチェックバルブあたりが怪しいかも???

まぁ後ほどボチボチやっていきましょう。

CA3J0243.jpg

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